宮沢賢治記念館の駐車場内?にあります。
【注文の多い料理店】をイメージしたらしいその店は、入口近くに
『どなたもどうかお入り下さい 決してご遠慮はありません。』
『ことに肥ったお方や若いお方は大歓迎いたします。』
などと書かれています。
…まぁ、まさか客が<ごちそう>だったりはしないでしょうが。
入ってすぐのところに大きな山猫の人形が飾ってあったり、
クリームと書かれた壺があったり、
と、物語に忠実にしたいのかどうかよくわからないのですが(笑)
とにかく奧へ。
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料理は、少し変わった物を食べようと…
田舎料理の代表?すいとんセットにしました。
セットはサラダと味噌おにぎりが付くようで…
すいとんは小麦粉を練って作った麺?ショートパスタ?分厚いラザニア?のようなものを野菜などと一緒に出汁に入れたもので、北東北の郷土料理です。
昔話の食事の場面にはときどき名前が登場しますが、実際に食べるのは今回が初めてかも。
よく考えたらデンプンばっかり。
まぁ田舎料理を食べた…という気分は味わえます。
料理自体の味よりも、周辺の宮沢賢治関連諸施設見学前後に童話の雰囲気を味わうためのものでしょう。
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